消費税計算(税込・税抜)
端末内で動作し、何も送信されません。何も送信されません - すべての金額はお使いの端末で計算されます。
入力した金額は
税込・税抜の金額と消費税(VAT・GST)を計算。90 か国の現行税率、複数品目、税率ごとの合計が 1 円単位で合います。
税抜価格から税込価格を、税込価格から税抜価格と消費税を計算できます。日本の 10% と軽減税率 8% はもちろん、国を選べばその国の標準税率と軽減税率が使えます(90 か国、2026 年 10 月に確認、ロシア・カザフスタン・フィンランド・バルト三国の今年の改定を反映)。任意の税率も入力できます。税率の違う品目は実際の請求書と同じく 1 行ずつ端数処理して税率ごとに集計するので、税抜・消費税・税込が必ず 1 円単位で一致します(円は小数なし)。
よくある質問
税抜価格から税込価格を出すには?
税抜価格に(1 + 税率)を掛けます。10% なら 1,000 × 1.10 = 1,100 円で、消費税は 100 円。8% なら 1,000 × 1.08 = 1,080 円です。使った係数は結果の下に表示されます。
税込価格から税抜価格を出すには?
税率分を引くのではなく割ります。10% なら 1,100 ÷ 1.10 = 1,000 円で、消費税は 100 円。1,100 円から 10% を引くと 990 円になりますが、これは間違いで、最もよくある誤りです。目安として、10% の消費税は税込価格の 1/11、20% なら 1/6 です。
消費税・VAT・GST・売上税の違いは?
日本の消費税は、欧州の VAT や豪州・インドなどの GST と同じ仕組みの税です。取引の各段階で課され、事業者は仕入れで払った税を差し引き、最終的には消費者が負担します。米国の売上税(sales tax)は最終販売時だけに課され、州や市ごとに税率が違うので、「任意の税率」を選んで地元の税率を入力してください。
請求書と 1 円ずれるのはなぜ?
端数処理の違いです。請求書は品目ごとに消費税を丸めてから合計することが多く、合計額で計算した場合と 1 円ずれることがあります。このツールは品目ごと・通貨ごとに端数処理し(円・ウォンは小数なし、バーレーン・ディナールは 3 桁)、税抜と消費税の合計が税込額とぴったり一致するようにしています。インボイス制度では税率ごとに 1 回の端数処理が求められる点にもご注意ください。
自分の商品にはどの税率がかかりますか?
ほとんどの商品・サービスは標準税率です。軽減税率は食品や新聞など国によって対象が異なり、よく変わります。ここの税率は 2026 年 10 月に確認したものです。請求書や申告に使う場合は、税務署や税理士に確認してください。
税務相談の代わりになりますか?
なりません。計算は速く正確ですが、非課税取引、リバースチャージ、簡易課税などの個別事情はわかりません。何も送信されないので、実際の金額でも安心して使えます。