モールス信号翻訳
端末内で動作し、何も送信されません。何も送信されません。翻訳も音もお使いの端末で作られ、オフラインでも動作します。
モールス信号は自動で判別されます。文字の間はスペース、単語の間は / で区切ります。略符号は <SOS> のように書きます。
文字 → モールス
結果
... --- ...
聞く
長さ:1.6 s速度と音
間隔を速度より遅くすると、符号は速いまま文字や単語の間が長くなります。耳で覚えるときの一般的な方法です。モールス符号表 - 和文(日本語)
文字をタップすると音が聞けます。
文字
数字
記号
略符号
文字とモールス信号を相互に翻訳し、音・光・振動で再生して WAV で保存。欧文、和文、キリル、アラビア、韓国語などに対応。
メッセージを入力するとモールス信号に、点と線を貼り付けると文字になります。向きは自動で判別されます。ファーンズワース間隔を使って好きな速さで聞いたり、点滅する光で見たり(全画面にするとスマホが信号灯になります)、振動で感じたり、WAV ファイルとして保存したりできます。アクセント付き文字と略符号を含む欧文モールスのほか、和文(カナ)、キリル、ギリシャ、ヘブライ、アラビア、ペルシア、韓国語の符号も読み書きできます。
よくある質問
モールス信号を文字に変換するには?
文字の間にスペース、単語の間にスラッシュ(/)を入れて貼り付けるか入力します。例:.... .. / - .... . .-. . ページが自動でモールス信号と判断して文字を表示します。· や − のような記号も使えます。和文として読むときは文字体系で「和文」を選んでください。選んだ体系にない符号は ? で表示されるので、打ち間違いが見つけられます。
SOS はモールス信号でどう表しますか?
... --- ...(短点3つ、長点3つ、短点3つ)です。遭難信号としては文字の間を空けずに一続きで送る略符号です。<SOS> と入力するとその形に、SOS と入力すると3文字として送られます。
WPM とファーンズワースとは?
WPM は1分あたりの語数で、PARIS という単語を基準にします。20 WPM では短点が 60 ミリ秒、長点は短点3つ分、文字の間は短点3つ分、単語の間は7つ分です。ファーンズワース方式は符号自体は速いまま間隔だけを延ばすので、学ぶ人が各文字のリズムを落ち着いて聞き取れます。
日本語(和文モールス)にも対応していますか?
はい。ひらがな・カタカナを和文モールスにでき、濁点(゛)と半濁点(゜)は文字の後に別の符号として送られます。小さい「っ」などは大きい文字として送ります。漢字には符号がないので、かなで入力してください。キリル、ギリシャ、ヘブライ、アラビア、ペルシア、韓国語にも独自の符号があり、同じ点と線でも体系ごとに意味が違うため、解読時は体系を選んでください。
光や振動でモールス信号を送れますか?
「光で点滅」をオンにして再生すると、短点と長点ごとにパネルが光り、全画面にすると画面全体が点滅します。Android では本体もリズムに合わせて振動します。iPhone はウェブサイトからの振動を許可していません。
メッセージはどこかに送信されますか?
いいえ。翻訳・音・WAV ファイルはすべてブラウザ内で作られるので、オフラインでも使えます。コピーしたリンクにはアドレスの ?q= の後にメッセージが含まれます。読んでもよい相手とだけ共有してください。