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マイクテスト

端末内で動作し、何も送信されません。

ライブテスト

ブラウザがマイクの使用許可を求めます。話す、歌う、マイクを軽くたたくなどしてメーターの動きを確認してください。

デバイス

マイクを開始すると、名前・サンプルレート・チャンネル数が表示されます。

ブラウザでマイクをテスト。ピークと RMS を dBFS でリアルタイム表示、音割れ、背景ノイズ、波形、スペクトル、デバイス情報、WAV 録音。

このマイクテストは、ブラウザが実際に聞いている音をそのまま表示します。メーターはピークと RMS を dBFS(0 はデジタル信号の最大値)で示し、音割れすると赤い警告が出て、波形とスペクトルが届いた音をリアルタイムで描きます。10 秒チェックを実行すると、小さすぎる・大きすぎる・音割れ・ノイズが多い・良好のいずれかを、根拠となる数値とともに判定します。録音して非圧縮 WAV で自分の声を聞き返したり、マイクを切り替えたり、ビデオ通話で使われるエコーキャンセル・ノイズ抑制・自動ゲインをオン/オフして比較したりできます。

マイクテストのよくある質問

ブラウザでマイクが動かないのはなぜですか?
多くは権限の問題です。アドレスバーのアイコンからマイクを許可し、システムも確認してください。Windows では「設定 › プライバシーとセキュリティ › マイク」でデスクトップアプリとブラウザを許可し、macOS では「システム設定 › プライバシーとセキュリティ › マイク」にブラウザが表示されている必要があります。ヘッドセットやケーブルのミュートスイッチ、別のアプリ(Zoom、Teams、Discord)がマイクを使っていないかも確認し、上のリストで正しいデバイスを選んでください。
マイクの適切なレベルは?
レベルは dBFS で、0 がデジタルの上限、それ以外はすべてマイナスです。話し声ならピークを -12〜-6 dBFS 程度、RMS を -20 前後にするのが目安です。言葉の間の背景ノイズは -50 未満、できれば -60 未満が理想です。0 に達するピークは音割れして歪み、RMS が -40 程度より小さい声は聞き取りにくくなります。
エコーキャンセル、ノイズ抑制、自動ゲインとは?
多くのビデオ通話アプリがかけている処理です。エコーキャンセルはスピーカーの音をマイクから取り除き、ノイズ抑制は一定の背景ノイズを減らし、自動ゲインは音量を自動で上げ下げします。通話相手に聞こえる音を確かめるならオンのまま、マイク本来の音を試すならオフにしてください。特に自動ゲインは、マイクの本当の音量を分かりにくくします。
録音が通話の音と違って聞こえるのはなぜ?
通話では声が強く圧縮され、独自のノイズ除去が加わることもあります。このページは録音を非圧縮 WAV で保存するので、マイクが実際に拾った音を聞けます。録音は問題ないのに通話が悪い場合は、通話アプリの音声設定や回線を確認してください。
声はアップロード・保存されますか?
いいえ。音声はブラウザ内で解析・録音され、どこにも送信されません。録音はダウンロードするかページを閉じるまで、このタブの中にだけ存在します。

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