タイピング速度テスト
タイピングの速さ(WPM・文字/分)と正確さを 17 言語で測定。時間制・単語数制、句読点、速度グラフ、よく間違える文字を表示。
すべてブラウザ内で動作します。入力内容が記録・送信されることはなく、登録も不要です。
タイピング速度テスト
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各単語を IME で入力して確定し、スペースを押します。Esc で新しいテスト。
このタイピング速度テストは、日本語・英語・中国語・韓国語・トルコ語・ドイツ語・アラビア語など 17 言語で、どれだけ速く正確に打てるかを測ります。時間制(15・30・60・120 秒)か単語数を選び、必要なら句読点を加えて入力を始めてください。最初のキーで計測が始まります。速度、正確さ、生の速度、安定性、速度グラフ、よく間違える文字が表示されます。日本語は単語が短いため 1 分あたりの文字数を主な指標にしています。結果は端末に保存され、テストごとの自己ベストも記録されます。
タイピングテストのよくある質問
WPM と文字/分はどう計算しますか?
WPM の「1 語」はスペースを含む任意の 5 文字で、タイピングテストや試験の標準です。WPM は正しく打てた単語(とその後のスペース)だけを数えて分数で割るので、ミスがあると下がります。生の WPM は正誤を問わずすべて数えます。日本語や中国語は単語が 2〜3 文字と短いため、1 分あたりの正しい文字数を主に表示します。
どれくらいなら速いと言えますか?
多くの大人は英語で約 40 WPM。50〜60 で事務作業は快適、データ入力の仕事では 60〜80 が求められることが多く、80 を超えればプロ級です。日本語入力では 1 分 100 文字前後が一般的、200 文字を超えると速い部類です。正確さも同じくらい大切で、95% 以上を目標にしましょう。
正確さはどう測りますか?
文字のキーを押すたびに、その瞬間に 1 回だけ判定します。合っていれば正解、違えば誤りです。Backspace で直してもミスは消えないので、正確さは最終的な文章ではなく、どれだけきれいに打てたかを表します。よく間違える文字も一覧になるので、重点的に練習しましょう。
速く打つコツは?
タッチタイピングを身につけましょう。指はホームポジション(F と J に突起)に置き、キーを見ないこと。ほとんどミスしない速さまで落としてから少しずつ上げます。毎日の短い練習が長時間の練習より効果的です。テストで出る苦手な文字を練習し、単語に慣れたら句読点モードも試してください。
日本語・中国語・韓国語でテストできますか?
できます。各単語を IME(ローマ字・ピンイン・ハングル)で入力して確定し、スペースで次の単語へ進みます。変換中の文字は確定するまで誤りとして数えません。アラビア語とペルシャ語は右から左に表示されます。