アスペクト比計算
端末内で動作し、何も送信されません。何もアップロードされません。ファイルはお使いの端末で計測され、オフラインでも動作します。
サイズの比率
16:9
- 小数で
- 1.778:1
- 近い標準比率
- 16:9 完全一致
- 向き
- 横長
- 画素数
- 2.07 メガピクセル
比率を保ってリサイズ
1280 × 720
この比率のよくあるサイズ
枠に収める
1920 × 1080 の画像を別の形の枠に、黒帯を付けるか、はみ出す部分を切って収めます。結果は FFmpeg と同じです。
- 画像の拡大縮小後のサイズ
- 3414 × 1920
- 切り取られる部分
- 左 1167 px、右 1167 px
- 画像の 68.37% が切り取られます。
FFmpeg
ffmpeg -i input.mp4 -vf "scale=1080:1920:force_original_aspect_ratio=increase:force_divisible_by=2,crop=1080:1920" output.mp4CSS(<img> と <video> 用)
object-fit: cover;サイズや画像のアスペクト比を求め、伸び縮みなしでリサイズし、16:9 や 9:16 の枠に黒帯付きまたはトリミングで収めます。
アスペクト比は画像の形、つまり幅と高さの比です。サイズを入力するか、写真や動画を開くと(アップロードせず端末で計測します)、最も簡単な比率、小数での表し方、16:9 や 4:5 などの近い標準比率がわかります。さらに形を保った新しいサイズを動画エンコーダーに合わせた丸めで求めたり、別の枠に収めたときの様子(黒帯付き、または切り取って全面表示)を、それを行う FFmpeg コマンドと一緒に正確に確認したりできます。
よくある質問
アスペクト比はどう計算しますか?
幅と高さを最大公約数で割ります。1920 × 1080 なら最大公約数は 120 で、16:9 になります。1366 × 768 のように 683:384 ときれいにならないサイズもあるため、近い標準比率とずれも表示します。
伸び縮みさせずにリサイズするには?
比率を保ちます。新しい高さ = 新しい幅 × 高さ ÷ 幅。16:9 で幅 1280 なら 1280 × 9 ÷ 16 = 720 です。幅か高さを入力すればもう一方が計算されます。半端なピクセルは存在しないので、整数や偶数への丸めを選んでください。
動画のサイズはなぜ偶数でないといけないのですか?
H.264 などほとんどのエンコーダーは色を半分の解像度で記録するため、幅と高さが 2 で割り切れる必要があり、奇数だと FFmpeg がエラーで止まります。昔のワークフローでは 16 の倍数が求められました。計算機が丸めて、比率がどれだけずれるかも示します。
縦長 9:16 の枠は「収める」と「埋める」のどちら?
「収める」は画像全体を残して黒帯を付け、「埋める」は枠を覆ってはみ出た部分を切ります。16:9 の動画を 1080 × 1920 のリールや TikTok の枠に入れると、大きな黒帯付きの 1080 × 608 に縮むか、中央の帯だけが残るかのどちらかです。各辺のピクセル数を正確に表示します。
21:9 は本当に 21:9 ですか?
厳密には違います。21:9 として売られるモニターは 2560 × 1080 や 3440 × 1440 で、64:27(2.37:1)と 43:18(2.39:1)です。映画のシネスコは 2.39:1 です。そのため計算機はなじみのある名前の横に正確な比率を表示します。
画像はアップロードされますか?
いいえ。開いたファイルはピクセルサイズを知るためにブラウザが読むだけで、どこにも送信されず、ページはオフラインでも動作します。